あまりにも多くの困難がありました。
大学も2回行き、
会社も倒産に続く倒産、
共同経営で始めた会社も
パートナーに逃げ出され、
借金だけが残りました。
26歳の時です。
僕に残されたものは、
1000万円の借金と、
夜間大学に通学できるという権利だけです。
そのような無一文から、
というかマイナス1000万から、
ぼくの人生は再スタートを切りました。マイナスからのスタート。
失うものがないということは
これほど強いモノはありません。
しかし、止まってしまうと、
倒れてしまうんです。
走り続けるしかないんです。
だから、そこからたくさんの本を読んだ。
とにかく読んだ。
いいといわれるものは、ほとんど読んだ。
自分で何とか切り抜けてやると思って、
必死になって歩いてきました。
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